勉強嫌い・癇癪のある子でも、スマイルゼミだけは続いている理由|海外在住4年の実体験

勉強が嫌いで癇癪を起こしやすい我が子ですが、唯一続いているのがスマイルゼミです。
「勉強=癇癪スイッチONで、どうしてこんなに荒れてしまうんだろう」
正直、何が正解なのかわからず、試行錯誤の毎日でした。
そんな中で、6歳の頃から始めたのがスマイルゼミです。
正直に言うと、「これで劇的に変わった!」というような出来事があったわけではありません。
それでも、完全に拒否することはなく、細くですが4年目の今も続いています。
この記事では、
勉強嫌いで癇癪のある子どもと向き合う中で、
なぜスマイルゼミだけはやめずに続いているのかを、
海外在住の我が家の実体験をもとにまとめました。
この記事で書いている「我が子」がどんな子か、
そして私たちがどんな考えで子どもと向き合っているかは、別の記事でまとめています。↓↓↓↓↓↓
- 勉強が苦手で、宿題や家庭学習になると癇癪を起こしてしまう
- 教材探しに疲れてしまい、「続けられる勉強」を探している
- スマイルゼミが気になっているが、リアルな体験談が知りたい
- 海外在住で、日本の学習をどう続けるか悩んでいる
なぜ我が家はスマイルゼミを選んだのか|海外でも日本の勉強を続けられる理由
我が家がスマイルゼミを選んだ理由は、
・タブレット1台で学習が完結すること
・海外で日本の学習を継続できること
でした。
娘は、教材が何冊もあると、
「こんなにやらなきゃいけないの!」
と嫌になり癇癪を引き起こすことがありました。
例えば3教科の学習をドリルでやろうとすると、最低でも3冊は必要です。
でも、なぜかスマイルゼミでの学習は1カウントでした。
(たとえ、1台で何教科学習できるとしても)
視覚的に、ドリルを3つやる、よりも、スマイルゼミを1つやる、
の方が娘にとって精神的な負担が少ないようでした。
また、アメリカ現地校と日本人補習校の両立の中で、
・日本語の読み書き
・日本の学習進度
を維持できる点も魅力的でした。
これらの理由から、スマイルゼミは、現実的な選択肢でした。

勉強嫌い・癇癪のある子にとって一番しんどかったこと
今振り返ると、教材以前に、我が子にとって一番しんどかったのは、
「始めるまで」の時間
でした。
「あとでやる」「今は無理」「なんで今なの?」
そんなやり取りが続き、声をかけるたびに癇癪につながることも少なくありませんでした。
そもそも、家庭学習そのものが成立しない状態だったのです。
ドリルを出せば不機嫌になり、プリントは「できない!」と投げ出す。
親としても、家庭学習そのものが負担になっていました。
この頃は、勉強方法を変えることばかり考えていましたが、
今振り返ると、「どう始めるか」「どう終わるか」も重要でした。

癇癪・勉強嫌いの子とスマイルゼミ|使って感じた正直な感想
実際に使って感じたのは、スマイルゼミは癇癪を起こしやすい子にとって、
「頑張らせる教材」ではなく「荒れにくい設計」
だということです。
具体的には、
- 頑張った分ポイントが成果報酬としてもらえる
- アバターのカスタマイズやプレゼントの楽しみがある
- イベントが多く、ちょっと見てみようという気になる
- 「今日はここまで」と終わりが見える
- 書き直しや失敗で紙がぐちゃぐちゃにならない
- 親が横で口出ししなくても進められる
一方で、
- 集中できない日もある
- 気分が乗らず全く触らない日もある
など、順調なことばかりではありません。
それでも、「今日はこれだけやればいい」という区切りが見えることで、
学習から完全に離れることは少なくなりました。

海外でもWi-Fi環境があれば、日本国内と同じように学習可能です!
スマイルゼミを使って「劇的に変わった」わけではない
正直に言うと、スマイルゼミを始めても、勉強好きになったわけではありません。
癇癪がゼロになったわけでもなく、今でも波はあります。
やりたくない日は今でもありますし、
気分が乗らなければタブレットを開かない日もあります。
ただ、ひとつ大きく違ったのは、
「親が無理に勉強させる場面が減ったこと」
でした。
イベントだけ見ようと画面を開き、
そのままポイントのために勉強をする。
前回の計算タイムを上回りたいからもう一度やってみる。
劇的な変化はないけれど、
続けるハードルが確実に下がった。
それが我が家にとっては一番大きな変化でした。
それでも我が家がスマイルゼミを続けている理由
我が家がスマイルゼミを続けている理由は、とてもシンプルです。
完全に拒否されていないから。
毎日完璧にこなしているわけではありません。
むしろ、できない日の方が多い時期もありました。
それでも、
「今日はやらない」
「明日にする」
と言いながらも、学習そのものから完全に離れてしまうことはありませんでした。
親としては、
・勉強が習慣として生活の中に残ること
・自分で向き合う経験を失わないこと
この2点だけでも十分だと感じています。
スマイルゼミが向いている子・向いていない子
どんな教材にも、向き・不向きはあります。
スマイルゼミも例外ではなく、我が家の経験から感じた
「合いやすいタイプ」「ちょっと合わないかもしれないタイプ」
をまとめてみました。
向いているかもしれない子
- 勉強が嫌いだけど「完全拒否」ではない
- 癇癪の引き金が「終わりが見えないこと」
- 親主導だと癇癪が強くなる家庭
- 勉強に強い苦手意識がある
- 書き直しや失敗で気持ちが乱れやすい
- 海外在住で日本の学習を続けたい
こうしたタイプの子には、スマイルゼミの
「今日はここまで」という区切りや、
タブレット1台で完結するシンプルさが助けになることがありました。
ちょっと合わないかもしれない子
- 画面学習自体があまり合わない
- 一人でタブレットを触ると、集中や切り替えが難しい
- 長時間まとめてやる方が向いている
- 家庭でのサポートがほとんどできない
こういう場合、スマイルゼミを使っても
挫折やストレスの原因になりやすいことがあるかなと感じました。
スマイルゼミがすべての子にぴったり合うわけではありません。
でも、子どもの個性や気分に合わせて無理せず使うことで、
学習習慣を作る助けになるのかもしれません。
まとめ|「続けられている」こと自体が答えだった
勉強嫌いで癇癪のある子にとって、何より大事なのは
「完全に投げ出さずにいられるか」
なのかもしれません。
スマイルゼミで何かが劇的に変わったわけではありません。
それでも、続いている。
それ自体が、今の我が家にとっての答えです。
スマイルゼミがすべての家庭に合うとは限りません。
ただ、
・勉強に強い苦手意識がある
・親子での勉強時間がつらい
・海外でも日本の学習を続けたい
もしこんな悩みがあるなら、選択肢の一つとして知っておくのはアリだと思います。
ぜひチェックしてみてくださいね↓↓↓↓↓





