勉強嫌い・癇癪持ちでもできた!5分間ドリルで習慣化


子どもの勉強を習慣化したいけど、そもそも取りかかるまでが大変…
我が家でも、勉強=癇癪スイッチONで、毎日の家庭学習は大変でした。
そんな中でも、平日1ページずつのペースで1冊やりきれたのが、
「はやねはやおき朝5分ドリル」です。
我が家では国語の文章読解に取り組みましたが、
文章量が少なく1ページずつ終わるので、
勉強が苦手で癇癪が出やすい子でも取り組みやすい教材でした。
この記事では、教材の特徴、続いた理由、正直なレビューをまとめます。
「癇癪持ちの我が子」がどんな子か、私たちがどんな考えで向き合っているかは別記事にまとめています。↓↓
- 勉強が嫌いで取りかかるのが大変な子の親
- 毎日の家庭学習を習慣化したいけど続かない家庭
- 子どもに小さな成功体験を積ませたい家庭
勉強嫌い・癇癪持ちの子に「家庭学習」でつまずきやすい理由
勉強嫌い・癇癪持ちの我が子にとって、家庭学習が難しすぎた理由は大きく3つありました。
- ① 始めるまでのハードルが高すぎた
- ② 時間が長く、集中が続かなかった
- ③ できない体験が積み重なっていた
「机に向かう=つらい・できない」と感じてしまい、
習慣化どころか、始める前から拒否反応が出ていたのです。
そんな我が家にちょうどよくハマったのが、
「少なさ」を徹底した「朝5分ドリル」です。

「朝5分ドリル」ってどんな教材?続いた理由は“少なさ”
「朝5分ドリル」は、やる気・達成感・学力の3つをぐっと引き上げてくれる優れた教材です。
幅広いラインナップで学年ごとに対応

我が家で使っているのは国語の文章読解ですが、
「朝5分ドリル」は学年ごとに種類が豊富です。
算数なら「計算」「文章題」「計算パズル」、
国語なら「漢字」「文章読解」など、たくさんのラインナップがあります。
1冊660円と気軽に始めやすい価格も魅力です。

兄弟で揃えても負担にならない価格がありがたいですね!
勉強嫌い・癇癪持ちの子でも取りかかりやすい設計

我が家の場合、癇癪スイッチが入りやすいのは
- 分厚い
- 大きい
- 字が小さい
- モノクロ
- 文章が長い
- 1ページあたりの問題数が多い
教材です。
5分ドリルはこれらの悩みをすべてクリア!
文章量も少なく、分厚くないので、勉強嫌いの子でも取りかかりやすい設計になっています。
小さいサイズで心理的ハードルを下げる
さらに、このドリルはサイズが小さいのも特徴です。
- 見た瞬間の心理的ハードルが下がる
- 1冊を短期間で終わらせられるので達成感が積み上がる
- 3問だけなら、と終わりが見えて癇癪になりにくい
我が家では夕方にやっていますが、少なめ・短時間・終わりが見えるこの設計のおかげで、毎日の習慣にしやすくなりました。
朝5分ドリルをチェックする
↓↓↓↓↓

本音レビュー|向いてる子・向いてない子
子どもによって反応はさまざま。
我が家の体験をもとに、どんな子にぴったりか、どんな子には物足りないかを紹介します。
向いてる子
- 勉強が苦手・机に座るのが嫌いな子
- 癇癪が出やすく、長時間集中できない子
- 「少しずつ」「短時間で達成感」を感じたい子
- 基礎学力をつけたい子
向いてない子
- 勉強量に満足感を求める子
- 文章量・問題数が少ないと物足りなく感じる子
- 難易度の高い問題にチャレンジしたい子
まとめ
- 勉強量よりも、取りかかりやすさが習慣化の鍵
- 短時間・少量・終わりが見える教材なら、勉強嫌いでも続けられる
- 癇癪持ちの子でも、毎日の小さな成功体験が積み重なれば少しずつ自信がつく

同じように悩んでいるご家庭は、まず1冊試してみるのがおすすめです
次は「なぞとき文章読解ドリル」に挑戦予定です。↓↓
中学年くらいから取り組めて、楽しみながら学習習慣をつけられそうです。




