子連れで巡るグランドサークル6泊7日モデルコース|セドナ・グランドキャニオン・ザイオンを大満喫!
小学生の子どもと一緒に巡った、グランドサークル6泊7日のモデルコースをご紹介します。

子どもの体力は大丈夫かな? 移動は大変じゃないかな?
この記事では、そんな不安も少しでも減らせるように、家族目線で旅のポイントや楽しみ方をまとめました。ぜひ最後までチェックしてくださいね。
- 子連れ旅行なので余裕のあるモデルコースを探している方
- グランドキャニオンを含むモデルルートを探している方
- セドナ・モニュメントバレー・アンテロープキャニオンなどを効率よく回りたい方
- 車移動・宿泊のイメージを掴みたい方
子連れでも無理なく楽しむために気をつけたこと
今回の旅では、子ども連れでもストレスなく過ごせるように以下のような点に気をつけてルートを組みました。
移動時間は1日5時間以内を目安に
長時間の移動は負担になる為、1日のドライブ時間はなるべく5時間以内におさえるよう調整。
長距離移動の日は途中で観光スポットを挟む
一度に移動しすぎないよう、観光地を経由して小分けにすることで負担を軽減。
ハイキングは“ゆるめ”のトレイル中心
トレッキング重視ではなく、気軽に自然を楽しめる散策レベルのトレイルを選択。
予定を詰め込みすぎず、余裕のあるスケジュールに
どの観光地も「全部見る!」にこだわらず、ゆったり楽しむことを優先。
ラスベガスでレンタカーを乗り捨てに
多くの人はフェニックスやラスベガスを起点に一周しますが、私たちはラスベガス返却にしたことで移動が効率化。
※ただし、乗り捨ては料金が高くなることが多いので事前によく確認しましょう。

今回訪れた主要スポット8ヶ所

- セドナ:赤い岩山が広がるスピリチュアルな町
- ウィリアムス(ルート66):アメリカらしいクラシックな街並みや看板、カフェを楽しめる歴史あるルート66沿いの町
- グランドキャニオン:言わずと知れたアメリカ最大の絶景
- モニュメントバレー:映画の舞台にもなったナバホ族の聖地
- ホースシューベント:コロラド川が大きく馬蹄型に曲がる、自然が作り出した壮大な絶景ポイント
- アンテロープキャニオン:光のカーテンが美しいスロットキャニオン
- ザイオン:緑豊かな渓谷と独特の岩山が魅力
- ブライスキャニオン:フードゥーと呼ばれる岩柱群が織りなすハイキングと絶景の宝庫

6泊7日モデルコース|実際の旅程と訪問先の魅力
実際に筆者が回ったルートを日別にタイムライン形式で紹介。
フェニックス国際空港を出発し、ラスベガスで旅を終えるスケジュールです。
子ども連れで無理なく回れるスケジュール感、各地の見どころ、宿泊地をまとめました。

①セドナ観光 ➤ 約45分
フラッグスタッフ泊

- フェニックス空港に昼前到着
- セドナでランチをし、レッドロックを満喫
- フラッグスタッフでゆっくり一泊
②ウィリアムズ+ルート66観光 ➤ 約1時間
③グランドキャニオン泊

- ルート66の古き良きアメリカを感じられる町・ウィリアムズを散策
- 午後はグランドキャニオンへ
- 公園内ロッジ泊で満点の星空も体験
④モニュメントバレー ➤ 約2時間
ページ泊

- 朝の絶景を楽しんだ後、ナバホの聖地・モニュメントバレーへ
- 夕方にはレイクパウエル近くのページに宿泊(翌朝のツアー参加に便利)
⑤ホースシューベンド ➤ 20分
⑥アンテロープキャニオン ➤ 1~1.5時間
カナブ泊

- ホースシューベンドで朝の写真撮影
- レイクパウエルを車窓からちら見
- 14:30〜のロウワーアンテロープキャニオンツアーに参加
- 夕方、ユタ州カナブに移動・宿泊
⑦ザイオン国立公園 ➤ 1時間
カナブ泊

- 朝からザイオン国立公園を探検。子連れには「Riverside Walk」が人気
- 適度なハイキングとネイチャー体験ができる
- カナブに戻って連泊
⑧ブライスキャニオン ➤ 約4時間
ラスベガス泊

- 午前中にブライスキャニオンで「ナバホループ」を少し歩く
- 午後はラスベガスへ。夜はホテル内でのんびり(プールも◎)
今回の旅行は、国立公園パスポートスタンプやジュニアレンジャープログラムに参加しました。
絶景を見ながらハイキングを楽しんだりと、子どもも大人も一緒に楽しめる充実の旅になりました。
移動距離が長めのルートでも、事前にスケジュールを工夫したおかげで、家族全員が無理なく楽しむことができました。
まとめ|子どもと一緒に最高のアメリカ西部旅を
グランドサークルは、親子で一緒に「冒険と発見」を楽しめる場所。 景色のすばらしさだけでなく、子どもがのびのびと自然に触れられる環境が整っています。
移動や宿泊のコツ、持ち物、ジュニアレンジャー体験などをうまく活用すれば、ママも子どもも笑顔の旅に! ぜひ、家族での旅育プランに取り入れてみてくださいね。
