勉強嫌い・癇癪のある子でも、スマイルゼミだけは続いている理由|海外在住4年の実体験

癇癪持ちの子がスマイルゼミだけは続いている理由。
@usalife

勉強が嫌いで癇癪を起こしやすい我が子。
でも、唯一続いているのがスマイルゼミです。

「勉強=癇癪スイッチON」
そんな日々の中、なぜスマイルゼミだけは続いているのか?
利用歴4年の体験から、リアルな理由をまとめました。

 勉強が苦手な子にどう向き合う?癇癪に悩んだ我が家の話はこちら↗

この記事はこんな人におすすめ
  • 勉強が苦手で、宿題や家庭学習になると癇癪を起こしてしまう
  • 教材探しに疲れてしまい、「続けられる勉強」を探している
  • スマイルゼミが気になっているが、リアルな体験談が知りたい
  • 海外在住で、日本の学習をどう続けるか悩んでいる

なぜ我が家はスマイルゼミを選んだのか|海外でも日本の勉強を続けられる理由

我が家がスマイルゼミを選んだ理由は、

タブレット1台で学習が完結すること

海外で日本の学習を継続できること

でした。

娘は、教材が何冊もあると、嫌になり癇癪を引き起こすことがありました。

こんなにやらなきゃいけないの!?いやだ!


例えば3教科の学習をドリルでやろうとすると、最低でも3冊は必要です。
でも、なぜかスマイルゼミでの学習は1カウントでした。
(たとえ、1台で何教科学習できるとしても)

視覚的に、ドリルを3つやる、よりも、スマイルゼミを1つやる
の方が娘にとって精神的な負担が少ないようでした。

スマイルだけならやってもいいかな

また、アメリカ現地校と日本人補習校の両立の中で、
・日本語の読み書き
・日本の学習進度
を維持できる点も魅力的でした。

これらの理由から、スマイルゼミは、現実的な選択肢でした。

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癇癪・勉強嫌いの子とスマイルゼミ|使って感じたメリット

ここでは、スマイルゼミ4年目で、実際に感じているメリットをご紹介します。

「頑張らせる教材」ではなく「荒れにくい設計」

スマイルゼミは癇癪を起こしやすい子にとって、
「頑張らせる教材」ではなく「荒れにくい設計」だということです。

具体的には、

  • 頑張った分ポイントが成果報酬としてもらえる
  • アバターのカスタマイズやイベントの楽しみがある
  • 「今日はここまで」と終わりが見える
  • 紙がぐちゃぐちゃにならず、親の口出しが不要

です。

順調なことばかりではありませんが、
「今日はこれだけやればいい」という区切りが見えることで、
学習から完全に離れることは少なくなりました。

海外でもWi-Fi環境があれば、日本国内と同じように学習可能です!

「コアトレ」は勉強が苦手な子の救世主

スマイルゼミには通常の講座とは別に「コアトレ」というトレーニングがあります。
これが、勉強が苦手な子や、つまずきが溜まってしまった子には特に助かる機能です。

コアトレとは
  • 算数・国語の無学年学習(小1~中3)
  • 得意分野は、学年を超えてどんどん伸ばすことができる
  • 苦手分野は、学年をさかのぼって学び直しをすることができる
  • 通常のプランに追加料金なしで利用可能

娘の場合、学年相当の内容についていけず、苦手が置き去りになっている状況でした。
そこで、今は国語の学年をさかのぼってコアトレで学習しています。

コアトレでは、「つまずいた」ところが何度も形を変えて出題されるため、
「わからないまま次に進む」ことが起きにくく、定着しやすいと感じています。

学年通りの学習も大切ですが、
その子の理解度に合わせて自由度の高い学習ができるところも気に入っています。

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スマイルゼミを続けられる理由|「劇的変化」ではなく負担が減った

正直に言うと、スマイルゼミを始めても、

  • 勉強好きになったわけではない
  • 癇癪がゼロになったわけでもない

でも大きく変わったのは、親が無理に勉強をさせる場面が減り、続けるハードルが下がったことです。

  • イベントだけ見ようと画面を開き、そのまま学習が進む
  • 前回より上手にできたら、もう一度挑戦してみる

毎日完璧ではなくても、学習から完全に離れることはありません。
親としては、習慣として学びが生活に残ることだけで十分助かっています。

それが我が家にとっては一番大きな変化でした。

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スマイルゼミが向いている子・向いていない子

ここでは、我が家の経験から感じた「合いやすいタイプ」「ちょっと合わないかもしれないタイプ」をまとめてみました。

向いているかもしれない子

  • 癇癪の引き金が「終わりが見えないこと」
  • 親主導だと癇癪が強くなる家庭
  • 勉強に強い苦手意識がある
  • 書き直しや失敗で気持ちが乱れやすい
  • 海外在住で日本の学習を続けたい

こうしたタイプの子には、スマイルゼミの
「今日はここまで」という区切りや、
タブレット1台で完結するシンプルさが助けになることがありました。

ちょっと合わないかもしれない子

  • 画面学習自体があまり合わない
  • 一人でタブレットを触ると、集中や切り替えが難しい
  • 長時間まとめてやる方が向いている
  • 家庭でのサポートがほとんどできない

こういう場合、スマイルゼミを使っても
挫折やストレスの原因になりやすいことがあるかなと感じました。

子どもの個性や気分に合わせて無理せず使うことで、
学習習慣を作れるかなと思います

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まとめ|「続けられている」こと自体が答えだった

勉強嫌いで癇癪のある子にとって、何より大事なのは

完全に投げ出さずにいられるか

なのかもしれません。


・勉強に強い苦手意識がある
・親子での勉強時間がつらい
・海外でも日本の学習を続けたい

もしこんな悩みがあるなら、選択肢の一つとして知っておくのはアリだと思います。
ぜひチェックしてみてくださいね↓↓↓↓↓

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ハヤミ
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子どもの学習サポート・英語ブログ運営
アメリカ在住。勉強嫌い・癇癪もちの我が子と向き合う日々の中で試行錯誤してきた学習法や生活の工夫を発信中。日本と海外の教育情報、子どもが楽しく続けられる学習法のヒントを紹介します。
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