勉強嫌い・癇癪持ちでもできた!5分間ドリルで習慣化


子どもの勉強を習慣化したいけど、そもそも取りかかるまでが大変…
勉強嫌いで、始める前から癇癪スイッチが入ってしまう子。
毎日の家庭学習がうまくいかず悩んでいるご家庭におすすめなのが
「はやねはやおき朝5分ドリル」です。
我が家でも、勉強=癇癪が当たり前でしたが、
平日1日5分・1ページのペースで、1冊やりきることができました。
成績が急に伸びた、というより
「取りかかるまでの地獄」がなくなったのが一番の変化でした。
この記事では、
✔ なぜ勉強嫌い・癇癪持ちでも続いたのか
✔ 朝5分ドリルとは
✔ 向いてる子/あまり向いてない子
を、親目線でまとめています。
「癇癪持ちの我が子」がどんな子か、私たちがどんな考えで向き合っているかは別記事にまとめています。↓↓
勉強嫌い・癇癪持ちの子に「家庭学習」でつまずきやすい理由
勉強嫌い・癇癪持ちの我が子にとって、家庭学習が難しすぎた理由は大きく3つありました。
- 始めるまでのハードルが高すぎた
- 時間が長く、集中が続かなかった
- できない体験が積み重なっていた
「机に向かう=つらい・できない」と感じてしまい、
習慣化どころか、始める前から拒否反応が出ていたのです。
そんな我が家にちょうどよくハマったのが、
「少なさ」を徹底した「朝5分ドリル」です。

「朝5分ドリル」ってどんな教材?続いた理由は“少なさ”
「朝5分ドリル」は、やる気・達成感・学力の3つをぐっと引き上げてくれる教材です。
1冊で60回分!文章読解の「つまずき」を基礎から練習できる
このドリルは、1冊で60回分。
ただ文章を読ませるのではなく、
子どもがつまずきやすい読解ポイントごとに、基礎から練習できる構成になっています。

我が家が取り組んだのは、このシリーズの「小4 文章読解」。
そこでは、
・指示語の内容をとらえる
・筆者の意見と事実を区別する
・主語と述語を正しくとらえる
といった、
「読めない原因」になりやすい部分を1つずつ確認。
それぞれの問題で文章読解に必要な力を順番に練習でき、
1冊やりきるだけで基礎スキルを着実に強化できます。
幅広いラインナップで学年ごとに対応|1冊660円で始めやすい

我が家で使っているのは国語の文章読解ですが、
「朝5分ドリル」は学年ごとに種類が豊富です。
算数なら「計算」「文章題」「計算パズル」、
国語なら「漢字」「文章読解」など、たくさんのラインナップがあります。
1冊660円と気軽に始めやすい価格も魅力です。

兄弟で揃えても負担にならない価格がありがたいですね!
勉強嫌い・癇癪持ちの子でも取りかかりやすい設計

我が家の場合、癇癪スイッチが入りやすいのは
- 分厚い
- 大きい
- 字が小さい
- モノクロ
- 文章が長い
- 1ページあたりの問題数が多い
教材です。
5分ドリルはこれらの悩みをすべてクリア!
文章量も少なく、分厚くないので、勉強嫌いの子でも取りかかりやすい設計になっています。
小さいサイズで心理的ハードルを下げる
さらに、このドリルはサイズが小さいのも特徴です。
- 見た瞬間の心理的ハードルが下がる
- 1冊を短期間で終わらせられるので達成感が積み上がる
- 3問だけなら、と終わりが見えて癇癪になりにくい
我が家では夕方にやっていますが、少なめ・短時間・終わりが見えるこの設計のおかげで、毎日の習慣にしやすくなりました。
朝5分ドリルをチェックする
↓↓↓↓↓

本音レビュー|向いてる子・向いてない子
子どもによって反応はさまざま。
我が家の体験をもとに、どんな子にぴったりか、どんな子には物足りないかを紹介します。
向いてる子
- 勉強が苦手・机に座るのが嫌いな子
- 癇癪が出やすく、長時間集中できない子
- 「少しずつ」「短時間で達成感」を感じたい子
- 基礎学力をつけたい子
向いてない子
- 勉強量に満足感を求める子
- 文章量・問題数が少ないと物足りなく感じる子
- 難易度の高い問題にチャレンジしたい子
こういう子には、補助教材やドリルを併用するのがおすすめです。

まとめ
- 勉強量よりも、取りかかりやすさが習慣化の鍵
- 短時間・少量・終わりが見える教材なら、勉強嫌いでも続けられる
- 癇癪持ちの子でも、毎日の小さな成功体験が積み重なれば少しずつ自信がつく

同じように悩んでいるご家庭は、まず1冊試してみるのがおすすめです!
次は「なぞとき文章読解ドリル」に挑戦予定です。↓↓
中学年くらいから取り組めて、楽しみながら学習習慣をつけられそうです。


