アメリカ生活

【2026年最新】アメリカ格安SIMで子どもスマホが月6ドル!Telloの使い方と節約術

ハヤミ

子どもにスマホは持たせたいけど、毎月の通信費はできるだけ抑えたい…

でも正直…

  • 毎日使うわけじゃない
  • 家ではWi-Fiがある
  • 外出のときだけでいい

というご家庭も多いですよね。我が家もまさにそうでした。

そんな方におすすめなのが、アメリカ格安SIM「Tello」です。


実際に我が家では、

👉 月6ドルから子ども用スマホを運用
👉 利用したい月だけSIMを発行
👉 使わない月は0円 or 3ドルで番号維持

と、かなり柔軟でムダのない使い方ができています。

✔「必要なときだけ使える」=圧倒的コスパ

この記事では、実際に使ってわかった
料金・使い方・注意点・お得に始める方法まで、わかりやすくまとめました。

まずTelloをチェックしてみたい方はこちらから↓↓↓

Tello公式ページ(紹介リンク)

子どもにスマホは必要?アメリカで増える“連絡用だけスマホ”

アメリカでは、低学年までは外出時に親が同伴するのが一般的です。
ですが、中学年になると親は送り迎えのみで、子どもが単独で外出する機会が増えてきます。

  • 友達の家に遊びに行く
  • 友達の家族に連れられて遠出する
  • 長時間のバースデーパーティ
  • 親同士が初対面

こんなシーンでは、連絡手段があると安心感が全然違いますよね。

実際に、我が家も子どもだけで参加する誕生日パーティがあり、終了予定はなんと21:30。

さすがに心配になり、この機会にスマホを持たせることにしました。(早く迎えにいきました)

ただし、

👉 毎月$20〜$50払うほどは使わない
👉 家では不要

というのが正直なところ。

そこでピッタリなのが、Telloです。

Telloとは?シンプル解説

Telloの最大の特徴は、
「使う分だけ自分でプランを作れる」こと。

2026年4月時点
  • T-Mobile回線(大手携帯電話プロバイダー)で安定
  • 月6ドル〜(MAXでも25ドル)
  • eSIM対応
  • 契約縛りなし
  • データ・通話を自由に組み合わせ
  • データ不足時は追加OK

アメリカの一般的なスマホプランは、

・月$20〜$50が当たり前
・使わなくても毎月課金

ですが、Telloなら

👉 データ・通話を自由にカスタマイズ
👉 不要な月は止められる

つまり、

✔ ムダな固定費が一切かからない

必要な時に必要なだけ使いたい

特に、低学年〜小学生ママさんには、かなり相性がいいサービスです。

格安SIMといえば、Mint Mobileも有名ですが、まとめ払いが前提です。
使う月だけ契約できる点では、Telloの方が柔軟に使えますよ。

【我が家の運用】実際にかかっている料金と使い方

我が家の使い方

  • 毎月Telloを利用
  • 子どもが単独で外出することが増え、連絡がとれるようにしておきたい
  • でも子どもにはまだスマホを常用させたくない
こども(10才)
  • 普段のゲームや友達とのコミュニケーションは家のwifiでタブレット利用

こども単独で出かけるとき

1.Telloのwebサイトかアプリで、親のアカウントに回線を追加
  (親がTelloを利用していなくても回線を新設すればもちろんOK)

2. eSIMをQRコードで子ども用スマホにインストール

以上、開通まで約5分!!

Telloは家族割のような割引はありません。

こども用アカウントを作って1回線だけTelloを利用する場合も料金は変わりません。

利用しているプラン

我が家の子どもが利用しているのは、
「データ通信2GB+通話なし」の6ドルのプランです。

あくまでも、子どもが単独外出時のみの利用なことと、
連絡手段が主にLINEなのでこのプランにしています。

通話なしのプランでも電話番号は割り振られるため、
ショートメッセージは送ることができます

LINE以外でも通話ができるようにしたい、という場合は、通話300分のプランがあります。

2GB+300分のプランにしても8ドルです!私はwifi利用がほとんどなので、普段はこのプランを利用しています。

💡 我が家と同じように始めたい方へ

Telloは紹介コードを使うと、スタート時に$10のクレジットがもらえます。

👉【Telloをチェックする(紹介リンク)

※5分で開通・eSIM対応ですぐ使えます

注意点もチェック!ムダな出費を防ぐ3つのポイント

とてもお得で便利なTelloですが、いくつか注意することがあります。
これを確認しないと、余計な料金が発生しかねないので、事前にチェックしましょう。

①SIM発行料(3ドル)

Telloは、回線を完全に止める(自動更新・番号維持なし)と次回利用する際、SIMの再発行が必要になります。

  • 再開時は SIM発行料:3ドル
  • 電話番号は変更される

👉「たまにしか使わない」「番号は不要」という方なら、この方法が一番安く済みます。

👉「毎回電話番号が変わるのは嫌だ」という方は③Park Numberで番号を維持できます。

②更新設定(自動更新⇔自動更新OFF)

通常申し込みをすると、更新の設定が「自動更新」になっています

次月利用する予定がない場合は、「自動更新」を「OFF」にしましょう。

③番号を残すならPark Number(3ドル)

次回利用するときに「電話番号を変えたくない」という場合は
Park Number(番号維持)を使います。

  • 月額:3ドル
  • 回線は止めつつ番号だけキープ

👉 一時的に使わないけど、番号は残したい人向け

スパム電話・迷惑SMSが心配な方は、有料オプション(3ドル)で迷惑電話対策の「Scam Guard」も付けることができますよ。


Telloはこんな使い方ができる(年間コストのイメージ)

Telloは「毎月ずっと使う」だけでなく、必要なときだけ使う・番号だけ維持するといった柔軟な使い方ができるのが大きな魅力です。

ここでは、月6ドルプランをもとに、年間の利用パターン別にコストのイメージを紹介します。

例①|1年中ずっと利用する場合(12ヶ月フル利用)

【利用月】1〜12月

  • 基本料:6ドル × 12ヶ月 = 72ドル
  • SIM発行料:3ドル(初回のみ)

👉 年間合計:75ドル

例②|必要な月だけ利用+番号維持あり

【利用月】1・4・9・12月(年4ヶ月)
【番号維持】上記以外の8ヶ月

  • 基本料:6ドル × 4ヶ月 = 24ドル
  • 番号維持:3ドル × 8ヶ月 = 24ドル
  • SIM発行料:3ドル(初回のみ)

👉 年間合計:51ドル

例③|必要な月だけ利用(番号維持なし)

【利用月】1・4・9・12月(年4ヶ月)

  • 基本料:(6ドル+SIM発行3ドル)×4ヶ月

👉 年間合計:36ドル

※使わない月は完全に休止する前提の使い方です。

例④|短期間だけまとめて利用する場合(番号維持なし)

【利用月】1・2・11・12月(年2ヶ月ずつ連続)

  • 基本料:6ドル × 4ヶ月 = 24ドル
  • SIM発行料:3ドル × 2回(1月・11月)= 6ドル

👉 年間合計:30ドル

「設定できるか不安…」という方へ

Telloは初めてでも設定はとても簡単で、アプリまたは公式サイトから数ステップで完了します。

実際に私も試しましたが、5分ほどで開通できるほどシンプルでした。

【画像つきの設定手順はこちら】※準備中

【紹介コードあり】Telloをお得に始める方法

Telloは紹介コードを使うと、$10分のクレジットがもらえます。

手順(超シンプル)

  1. 下のリンクからアクセス または 登録時に紹介コードを入力
  2. プランを選ぶ
  3. そのまま開通

👉【紹介リンクはこちら】

👉紹介コード:P3VFR01J

※eSIMなら即日使えます

まとめ|子どもスマホは“Tello”が正解

子どもスマホは、

「毎月契約するもの」ではなく
“必要なときだけ使うもの”にするだけで、驚くほど安くなります。

Telloなら、

✔ 月6ドルからスタート
✔ 使わない月は0円も可能
✔ 子どもの初スマホにも最適

と、ムダなく安心して使えます。

「まだ早いかな」と迷っている方ほど、
この使い方はかなり相性がいいです。

👉【Tello公式サイト(紹介リンク)】

※紹介コードで$10もらえます

ABOUT ME
ハヤミ
ハヤミ
子どもの学習サポート・英語ブログ運営
アメリカ在住。勉強嫌い・癇癪もちの我が子と向き合う日々の中で試行錯誤してきた学習法や生活の工夫を発信中。日本と海外の教育情報、子どもが楽しく続けられる学習法のヒントを紹介します。
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